小型家電リサイクル法に基づく、メダル専用の回収をご利用ください。

選べる3つの回収方法

  • 携帯電話・デジカメ等はボックス回収
  • パソコン等は宅配回収
  • ほとんどの小型家電は拠点回収

ボックス回収

携帯電話・デジカメ等を、公共施設等へお持ちください。必ずプロジェクトのマークの入った回収をご利用ください。

主に、携帯電話・デジカメ等の小さなサイズの小型家電が対象です。

自治体または認定事業者が、公共施設(市役所等)や商業施設等、全国約7,000か所に
ボックスを設置してあります。回収は、設置施設の営業時間に準じます。

メダル専用の回収は、このマークが目印です。

  • ○ 回収品目、設置個所は自治体によって異なります。
  • ○ プロジェクト参加自治体でも、ボックス回収を実施していない場合があります。
  • ○ 個人情報等のデータが含まれる機器は、あらかじめデータを削除してからお出しください。
    また、危険ですのでご自身で機器を破壊される等の行為は行わないでください。(発火等の恐れがあります。)
  • ○ 回収品、および機器内のデータはご返却できませんのでご了承ください。

宅配回収

携帯電話・デジカメ等を、公共施設等へお持ちください。必ずプロジェクトのロゴマークの入った回収をご利用ください。

パソコンの回収は【無料】です。
他の小型家電(28品目)も一緒に回収できます。

データ消去ソフトも提供しています。心配な方は証明書も発行可能です。
回収は、希望日時(年中無休)に、ご自宅の玄関先まで回収に伺います。

  • 1お申し込み
  • 2 回収物を詰める
  • 3 宅配業者が回収

ご注意ください! 宅配回収はこのマークが目印です。

(宅配回収を行う認定事業者のHPへ)

  • ○ 回収品目にパソコンが含まれない場合、含まれていても2箱目以降の回収は、1箱1,500円(税抜)の回収料金が必要です。
  • ○ 個人情報等のデータが含まれる機器は、あらかじめデータを削除してからお出しください。
    また、危険ですのでご自身で機器を破壊される等の行為は行わないでください。(発火等の恐れがあります。)
    心配な方は、証明書を発行できるデータ消去サービス(オプション)をご利用ください。
  • ○ 回収品、および機器内のデータはご返却できませんのでご了承ください。

拠点回収

ほとんどの小型家電が対象です。指定場所へお持ちください。

ほとんどの小型家電が対象です。

自治体(クリーンセンター等)または認定事業者が指定する場所への持ち込みとなります。

回収は各施設の営業時間に準じます。詳しくは、各自治体へお問合せください。

メダル専用の回収は、このマークが目印です。

  • ○ 回収品目、回収拠点は自治体または認定事業者によって異なります。
  • ○ プロジェクト参加自治体でも、拠点回収を実施していない場合があります。
  • ○ 個人情報等のデータが含まれる機器は、あらかじめデータを削除してからお出しください。
    また、危険ですのでご自身で機器を破壊される等の行為は行わないでください。(発火等の恐れがあります。)
  • ○ 回収品、および機器内のデータはご返却できませんのでご了承ください。

小型家電リサイクル法がスタートしています。

リサイクル法が始まっています。

2013年4月から、小型家電リサイクル法という法律が始まりました。家庭で使えなくなった小型家電はもちろん、企業で使用していた携帯電話やパソコンなども法律の対象です。ただし回収方法は家庭の場合と異なり、企業が認定事業者などに引き渡す必要があります。

無許可業者に渡さないで。

小型家電は鉛などの有害な物質を含むものもあるため、適正な処理が必要です。無許可業者によって回収された廃家電が、不法投棄や不適正処理された事例があります。法を守った適正な処理にご協力ください。

小さな家電に、大きな資源。※回収品目や回収方法は、各市区町村によって異なります。

日本では年間65万トンの小型家電が使われなくなっていますが、その中には844億円分もの貴重な金属が含まれています。リサイクルをもっと進めるよう、回収にご協力下さい。よりよい環境のために、未来の子どもたちのために。

このマークは、小型家電を回収している目印です!

このマークは、国の認定を受けたリサイクル事業者又は、小型家電リサイクルに取り組む市区町村しか使用できません。